防犯カメラを設置して泥棒をシャットアウト!

警備員

侵入に対策すること

一軒家

「鍵はちゃんと閉めていたはずなのに、家に帰宅すると窃盗の被害に遭っていた・・・。」鍵も閉めて外出して、ガラスを割られた形跡も無い・・・。それなのに何故、物が奪われるのか。考えられる理由は、ただ1つ。玄関のドアを、「ピッキング」されてしまったのです。ピッキングというのは、鍵を針金などのようなもので無理やりこじ開ける手段のこと。ピッキングの技術は年々巧妙になってきており、ピッキングに慣れている方であれば、ものの数分で鍵を開けることも可能なのだとか。数分であれば、周りにバレない内にドアを開けることができ、侵入するのも容易いと言えるでしょう。
「ピッキングという技術が存在する内は、どうあがいても防犯出来ないのでは??」と、一見思ってしまいがちですが、実際はそうではありません。現代では電気式の鍵なんかもありますし、指紋認証の鍵だって存在します。また、そういったシステムが取り入れられた鍵の設置は、お金がかかるからちょっと厳しい・・・といった方の場合、鍵穴を「2つ」設置するだけでも、ピッキング防止効果にも繋がります。鍵穴が2つあるということは、ピッキングにかかる時間が二倍になるということ。たとえ1つの鍵穴のピッキングが数分だったとしても、2つ合わせれば2倍の時間になる訳です。これだけでも犯行がバレてしまう可能性がありますから、2つ設置することによって犯行者のターゲットにされにくいということが説明出来るのです。